一般社団法人日本スポーツ法支援・研究センター(当センター)の初代会長として、ごあいさついたします。

当センターは、日本におけるスポーツ法学に携わる研究者・実務法律家などにより8月に設立されました。

日本国内で発生するスポーツの諸問題について、様々なスポーツ団体、国及び地方公共団体等と連携し、スポーツに関与する全ての者の権利利益の保護を図り、競技団体その他スポーツに関わる諸団体の自治の確立・ガバナンスの向上のため、スポーツ法学に関する学識と経験を活かして、スポーツに関する様々な法的支援業務及び調査・研究業務等を行うことを目的としています。

当センターは、次の事業を行います。

  1. 公益財団法人日本体育協会からの倫理規程違反行為についての相談事業
  2. 一般スポーツ法相談事業
  3. スポーツ団体のガバナンス強化支援事業
  4. スポーツ団体の処分審査手続の受託事業
  5. スポーツ事故予防の研究提言事業
  6. スポーツ法調査研究活動など多様なスポーツ法支援・研究事業

当センターの活動が、日本のスポーツ界のさらなる発展のために力になれることを願っています。

2014年8月吉日               
一般社団法人日本スポーツ法支援・研究センター
会長 望 月 浩一郎            

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